医療法人社団愛育会 大通り矯正歯科

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札幌市の歯科 大通り矯正歯科

since 1989

診療時間 10:00〜19:30
水曜・日曜・祝日休診

〒060-0001
札幌市中央区北1条西3丁目
井門札幌ビル4F

札幌市の歯科大通り矯正歯科イメージ
 

  JR札幌駅地下鉄大通駅のどちらからもアクセス便利な札幌駅前通にある矯正歯科専門クリニックです。当院では、患者さんに対して十分な説明を行い、なるべく目立たず、できるかぎり早く、快適に治療が進むように心掛けています。 最近では、デーモンシステムインビザラインなど最新の矯正治療法も取り入れ、さらに効率良い治療を目指しております。なお、指定自立支援医療機関ならびに顎口腔機能診断医療機関の指定を受けていますので、口蓋裂、顎変形症などの患者さんには保険での治療が可能です。歯列矯正

 
最新の矯正装置デーモンシステム 透明な装置インビザライン
 
 
札幌市の歯科大通り矯正歯科院長から一言
 始めての人と出会った際の第一印象は、最初の6秒で決まると言われています。従って、人間のコミュニケーションにおいて、明るい笑顔はとても重要な役割をしているのです。出会いの第一印象を決定づける素敵な笑顔、その大切な要素である口元を良好な状態にすることで、相手に与える印象も格段に良くなります。自分の口元に自信を持てた人は、はっきりとした話し方で、良好なコミュニケーションをとり、より良い人間関係を築いていくことでしょう。
  一般的に矯正治療で歯並びが良くなると、歯をきれいに磨けるため口臭も減り、虫歯や歯周病になりにくくなります。また、食べ物をきちんとかむことができるため、消化効率も良くなります。その結果、口の中はもちろん、からだ全体の健康にもつながるのです。
 大通り矯正歯科では、最新の治療技術や装置を積極的に取り入れ、患者さんの歯並びを健康的で美しくするべく日々努力しています。歯並びやかみ合わせについて、何かお困りのことがありましたら、お気軽に相談して下さい。
院   長: 今井義仁
略   歴: 昭和59年3月 日本大学歯学部卒業
 
  昭和59年5月 北海道大学歯学部矯正歯科学教室入局
  昭和60年4月 北海道大学歯学部附属病院矯正科
文部教官助手
  平成元年4月 大通り矯正歯科を開業し、現在に至る。
  所属学会: 日本矯正歯科学会(認定医)
北海道矯正歯科学会(理事)
日本口蓋裂学会
日本舌側矯正学会など。
札幌の歯科大通り矯正歯科院長

 
札幌市大通り矯正歯科(診療室内)
 
札幌市の歯科 大通り矯正歯科(診療室)
札幌市の歯科 大通り矯正歯科(診療室)
札幌市の歯科 大通り矯正歯科(診療室)

診療室を360度パノラマで見ることができます。


  札幌市の歯科 大通り矯正歯科の矯正治療が必要なかみ合わせ
矯正治療が必要なかみ合わせは?
歯並びやかみ合わせの異常はどういうものなのか、代表的なものを説明します。
1) 歯に比べてあごが小さい場合が多く、でこぼこな歯並びの叢生。最近は乳歯の段階でも叢生が見られる。見た目の問題以外に、歯磨きが難しいため、虫歯や歯肉炎の原因にもなる。
2) 指しゃぶりや下唇をかむ癖の他、下あごの劣成長などが原因で、横から見て上の前歯が飛び出ている上顎前突
3) かみ合わせた時に上の前歯が下の前歯の内側に入ってしまう反対咬合。前歯の生える方向が悪く歯だけが問題の場合もあるが、下あごが大きいなど遺伝的な影響を受けていることも多く、その場合は長期間の管理が必要になる。また、ズレが大きい場合には、大人になってからあごを切る手術が必要になることもある。
4) 奥歯をかみ合わせても上下の前歯がかみ合わない開咬。指しゃぶりや飲み込み時に舌を突き出す癖、口呼吸などが原因の場合が多い。前歯でものをかみ切れない。
5) かみ合わせた時に下の歯が上の前歯で被われて見えないほどかみ合わせが深い過蓋咬合。乳歯の早期喪失や虫歯による奥歯の崩壊や欠損が原因になる。下の前歯で上の歯ぐきを傷付けることもある。
6) 歯をかみ合わせた時、上下の奥歯のかみ合わせが左右にズレている交叉咬合。左右の片方ばかりでものをかむ癖、頬杖、うつぶせ寝などが原因で、だんだんと顔が曲がってくる場合もある。

札幌市の歯科 大通り矯正歯科子供の矯正治療について
札幌市の歯科 大通り矯正歯科 子供の矯正治療を始めるのに適した時期と期間について
 矯正治療は、 一般的に7、8歳くらいで、永久歯の前歯が生え揃う頃に始めるのが良い と思います。この頃から開始すると永久歯がきちんと生えるためのスペースを確保したり、上下のあごの成長バランスを整えたりすることも可能だからです。ただし、反対咬合の場合には 口腔周囲筋のアンバランスを早期に改善するために、 ムーシールド というシンプルな装置を使って、幼稚園から開始することもあります。
 子供の場合には2段階治療となる場合が多く、7、8歳から治療をスタートすると、まず第一段階として不正咬合の原因となった問題を改善していきます。具体的に述べると、歯列を広げたり、あごの骨を成長コントロールするための装置を使ったり、悪習癖を取り除いたりするということです。その後、永久歯列が完成したら、第二段階として歯に矯正器具を接着するマルチブラケット装置による本格的な矯正治療を検討し、必要に応じて開始します。
 治療の期間は、不正咬合の種類や程度によって異なりますが、中学生から高校生くらいまでは通院が必要だと思います。
札幌市の歯科 大通り矯正歯科きちんとした歯並びになるために家で気をつけること
1) 栄養バランスの取れた規則正しい食生活を送り、歯磨きの習慣をきちんとつけること
乳歯には食物をかむ以外に永久歯の生えるスペースを確保する役割もあるため、乳歯の虫歯はでこぼこな歯並びの原因になります。万が一、早くに乳歯が抜けてしまったら、歯科医院でスペース確保をしてもらいましょう。
2) 食事の際に大事なことは、両足を床にきちんとつけて、姿勢を正しく、左右両方の奥歯を使って食物(特に固いものでは無く、穀物が良い)を回数多くかむことです。そうすることであごがバランス良く発達します。また、テレビを見るために顔を横向きで食事することも要注意です。左右のどちらか同じ方向ばかり向いて食事をすると、左右均等にかむことが出来なくなるからです。
3) 子供の頃の癖は歯並びにも影響を与えます。幼児の場合の指しゃぶりは3才くらいまでなら、生理的なものと考えられますので、あまり心配する必要はないでしょう。しかし、4才になり、前歯が咬みあわなかったり、出っ歯になってきていたら本人の自覚に訴えて、やめさせるようにしたいものです。指しゃぶりの強さや程度にもよりますが、この時期にやめられれば、かみ合わせの変化も元に戻ることが多いようです。また、舌を飛び出すなど誤った飲み込み方が癖になっていると、それによって前歯が飛び出したり、上下の歯がかみ合わなくなってしまいます。飲み込む時には奥歯をしっかりかんで飲み込むように教えてあげましょう。あまり頻繁に舌が飛び出るようなら歯科医に相談してみてください。その他、うつ伏せ寝や、頬杖なども下あごの位置に影響を与えるため好ましくありません。 アデノイドやアレルギー性鼻炎などで鼻呼吸ができなく、口呼吸ばかりしていると下あごの成長方向が下方へと変わり、位置的に問題となる場合があります。そのような場合には、きちんと鼻呼吸が出来るように耳鼻科の医師にも相談しましょう。

 
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