大通り矯正歯科では、平成元年の開院より多くの患者様の歯並び、かみ合わせを改善するべく矯正専門で治療させていただいております。患者様により歯並び、かみ合わせで気になる症状は様々ですが、その中から代表的な不正咬合の矯正治療例をご紹介します。

叢生(そうせい)

八重歯や乱杭歯ともいわれるでこぼこな状態の歯並びで、歯と比べてあごの骨が小さいことが主な原因です。歯磨きが難しいため虫歯や歯肉炎になりやすいです。

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  • 治療前:右側

  • 叢生1
  • 叢生2
  • 叢生3
  • 叢生4
  • 叢生5
  • 叢生6

開咬(かいこう)

上下的に歯がかみ合わない歯並びで、口呼吸、舌突出癖によって歯を押し下げたり、遺伝的に下あごの垂直成長が大きいことなどが原因です。口を閉じにくい場合は歯肉炎になりやすいです。

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  • 治療前:右側

  • 開咬2
  • 開咬3
  • 開咬4
  • 開咬5
  • 開咬6
  • 開咬7

空隙歯列(くうげきしれつ)

すきっ歯ともいわれる隣り合う歯と歯の間に隙間がある歯並びで、あごの骨と比べて歯が小さかったり、舌突出癖によって前歯を押し出したりすることが主な原因です。その他、埋伏歯、先天欠如歯、小帯強直症などでも起こることがあります。発音が不明瞭だったり、食べ物が挟まりやすいこともあります。

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  • 治療前:右側

  • 空隙歯列2
  • 空隙歯列3
  • 空隙歯列4
  • 空隙歯列5
  • 空隙歯列6
  • 空隙歯列7

上顎前突(じょうがくぜんとつ)

上の前歯が下の前歯と比べて前に出ているかみ合わせで、出っ歯ともいわれます。前歯の生える方向の異常、上あごの過成長や下あごの劣成長といった骨の大きさの不調和などが主な原因です。見た目の問題の他、口を閉じにくいため前歯の歯肉が乾いて、歯肉炎にもなりやすいです。

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  • 治療前:右側

  • 上顎前突1
  • 上顎前突2
  • 上顎前突3
  • 上顎前突4
  • 上顎前突5
  • 上顎前突6

反対咬合(はんたいこうごう)

下の前歯が上の前歯より前に出ていてかみ合わせが反対の状態で、受け口ともいわれます。前歯の生える方向の異常、上あごの劣成長や下あごの過成長といった骨の大きさの不調和などが主な原因です。見た目や咬みにくいといった問題の他、サ行、タ行の発音が不明瞭になることもあります。

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  • 治療前:右側

  • 反対咬合2
  • 反対咬合3
  • 反対咬合4
  • 反対咬合5
  • 反対咬合6
  • 反対咬合7

反対咬合・外科矯正(げかきょうせい)

上下のあごのズレが前後的に大きい場合や、左右的に大きな偏位を伴う場合には、矯正治療に外科手術を併用する外科矯正を行います。手術によりあごの位置をダイナミックに変えることが可能ですので、かみ合わせと同時に顔貌のバランスを改善したい人には最適な治療法です。外科矯正は、あごを切る手術の前後に半年から1年くらいの矯正治療が必要です。この場合、矯正治療費と、手術費の両方が保険適用となります。 当院では医療法人恵佑会札幌病院と連携して治療を行っています。

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  • 治療前:右側

  • 反対咬合・外科矯正2
  • 反対咬合・外科矯正3
  • 反対咬合・外科矯正4
  • 反対咬合・外科矯正5
  • 反対咬合・外科矯正6
  • 反対咬合・外科矯正7
  • 反対咬合・外科矯正8
  • 反対咬合・外科矯正9